プライベートな連絡を、 情報を晒すことなく。

LINKは、機微なコミュニケーションを扱う組織のための招待制・クローズドソースのプラットフォームです。保護とプライバシーを標準搭載し、電話番号の流出も、メールアドレスの露出も、連絡先の共有もありません。

アクセスは審査のうえ承認後に付与されます。

A calm workspace with a laptop and notebook
連絡先は非公開
同意に基づく身元開示
承認前に審査

私たちが解決する課題

一般的なメッセンジャーやメールは保護のために設計されていません。

脆弱な立場の人を預かる組織には、暗号化以上のものが必要です。管理された身元、管理されたアクセス、そしてすべての操作の証跡です。

連絡先が漏れる

メールのやり取りや一般向けメッセンジャーでは、個人の電話番号や住所が参加者全員に、そして転送先にも露出します。

身元は既定で露出する

誰が何を見るかに同意の制御がありません。全員返信、スクリーンショット、端末の盗難だけで身元が知られてしまいます。

監督も監査証跡もない

重要な判断が個人の受信箱で行われ、記録も第三者の確認もなく、問題が起きても検証できません。

Abstract rounded cards floating on a soft background
プラットフォーム

一般公開アプリではない、クローズドな専有プラットフォーム。

LINKは公開アプリストアにはなく、オープンソースでもありません。匿名登録もできません。アクセスは各組織の承認された管理者が付与します。

この管理されたモデルは意図的です。プラットフォームを閉じ、利用者を審査することで、オープンなネットワークでは不可能な身元保証と監督を実現します。

管理されたアクセスは制約ではなく機能です。

配布
付与のみ
オンボーディング
承認済み管理者
身元
組織内で確認済み
通知
アプリ内のみ

セーフガード

プライバシーと監督を、プラットフォームに標準搭載。

これらの制御はすべて既定で有効です。有効化も設定も不要で、利用者が誤って無効化することもできません。

連絡先を露出しない

利用者は電話番号やメールを明かさずに連絡できます。個人の連絡先が共有・表示・収集されることはありません。

同意に基づく身元開示

身元は明示的な同意がある場合のみ開示されます。要求は72時間で失効し、自動的に拒否されます。

管理者2名による承認

重要な操作には管理者2名が必要で、単独で他者のアカウントやデータを操作できません。

改ざん不可能な監査証跡

すべての操作が改ざん検知可能な形で記録され、説明責任と完全な履歴を確保します。

通知はアプリ内のみ

通知はプラットフォーム内に留まります。漏洩の恐れがある個人メールやSMSには送信しません。

設計段階からのプライバシー

データ最小化、管理されたアクセス、プライバシー保護は後付けではなく、基盤に組み込まれています。

アクセスまでの流れ

審査のうえ、承認後に付与します。常に。

すべての申請を審査し、個別にアクセスを判断します。即時登録も自動承認もありません。

  1. 申請を送信

    組織、ご担当の役割、LINKの利用目的をお知らせください。一般公開の登録はありません。

  2. 審査

    当社チームが適合性と保護要件の観点から個別に審査します。承認は裁量により個別に判断します。

  3. 承認後にアクセス付与

    承認された組織は当社チームが設定と導入を支援します。すべての申請に回答します。